書類作成・料金

夫と話し合う前の条件提示文、話し合い中の修正、合意後の公正証書

現在の段階に合わせて、必要なところだけ依頼できます。料金はその都度払いです。

電話・オンラインで全国対応しています。表示料金はすべて税込です。


目次

離婚の書類作成は、3つの段階に分かれます

話し合う前に、条件を整理して夫に出す文章を作る。話し合いが始まったら、返答や決まった内容に合わせて文章を修正する。合意後は、公正証書にする。

すべてを依頼する必要はありません。今必要なところだけ選べます。

離婚相談

夫と具体的な条件を話す前に、現在の状況、お金、これから決めることを整理します。

「何から決めればいいのか分からない」「財産分与や養育費を整理したい」「夫と話す前に一度確認したい」という方のための相談です。

電話相談 11,000円/60分+整理メモ
面談相談 22,000円/90分+資料確認+整理メモ


条件提示文の作成

33,000円

離婚条件とお金を整理し、夫に提示する条件提示文を作成します。内容をご確認いただき、当初の依頼内容を反映した完成版を納品して終了します。

作成目安:約7日

夫へ提示した後、話し合いの内容に応じて文章を変更する場合は、別途「条件提示文の修正」をご利用ください。


条件提示文の修正

33,000円/30日

夫との話し合いが始まると、最初に提示した条件のまま進むとは限りません。

夫から返答があった場合は、その内容を確認したうえで、ご本人が次に提示すると決めた内容に沿って条件提示文を修正します。

【内容】

・離婚条件文の作成・修正
・話し合いの進行に応じたLINE相談
・電話相談(予約制・期間中合計60分まで)
・夜間、休日の電話相談も予約により対応

30日間の契約で、話し合いの進行に応じて都度対応します。必要な場合は30日単位で更新できます。


離婚公正証書

88,000円+実費

夫婦で条件が合意できたら、その内容を公正証書にします。

養育費、財産分与、慰謝料など、離婚後のお金について決めた内容を確認し、公正証書案の作成から公証役場での手続まで行います。

手続開始から完成までの目安:約20日

公証人手数料、戸籍等の取得費用、郵送費などの実費が別途必要です。


その他の書類作成

離婚に伴い、次の書類も作成できます。

離婚協議書 66,000円
通知書・内容証明 55,000円~+実費
財産目録 55,000円~
合意書・示談書・誓約書 66,000円~

※離婚協議書は、内容が決まっている場合の料金です。


料金例

条件が決まっており、公正証書だけ作る場合

88,000円+実費

条件について夫婦ですでに合意している場合は、公正証書だけ依頼できます。

条件提示文を作り、合意後に公正証書を作る場合

条件提示文 33,000円
公正証書 88,000円+実費

合計 121,000円+実費

条件提示文を作り、話し合い中の修正を経て、公正証書を作る場合

条件提示文 33,000円
修正 33,000円/30日
公正証書 88,000円+実費

合計 154,000円+実費

離婚相談を利用する場合は、相談料が別途かかります。


料金の考え方

必要のないサービスまで依頼する必要はありません。

話し合う前なら条件提示文。話し合いが始まっているなら修正。すでに合意しているなら公正証書。

現在の段階に合わせて選びます。

料金は、書類の枚数に対する代金ではありません。養育費、財産分与、慰謝料など、離婚後も動くお金について、決めた内容を明確な文章として残すための費用です。


当事務所が行わないこと

当事務所は、離婚のお金と条件を整理し、必要な書類を作成する行政書士事務所です。

次の業務は行いません。

  • 夫や不倫相手との代理交渉
  • 相手を説得すること
  • 調停・訴訟の代理

本人同士で安全に話すことができない場合や、すでに対立が強くなっている場合は、弁護士への相談が適しています。現行ページでも、代理交渉・説得・調停訴訟代理を業務範囲外としています。


どれを選べばよいか迷う場合

まだ夫と具体的な条件を話しておらず、何から整理すればよいか分からない場合は、離婚相談をご利用ください。

依頼できる内容かどうかだけ確認したい場合は、20分無料確認をご利用いただけます。

依頼できる内容かどうかだけ確認したい方は、20分無料確認をご利用ください。

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