料金・書類作成費

夫に何を請求できるか知らないまま、離婚条件を決めないでください。

この金額で応じて、本当に損をしないのか。今ここで決めて、離婚した後に後悔しないか。慰謝料、財産、住まい、子どもの生活、支払方法を一つずつ確認します。

あなたの利益を最大化する、あなただけの離婚条件案を。

受け取れる可能性のあるものを見落とさず、夫との話し合いに使える法律文書にします。ここでいう利益は、慰謝料の金額だけではありません。財産、住まい、子どもの生活、教育費、支払いの確実さ、離婚までの期間を含めて、あなたにとって何を守るべきかを考えるという意味です。

金額や離婚成立を保証するものではありません。

不倫離婚サポート

基本2か月 198,000円(税込)

198,000円は、離婚協議書を1通作るだけの料金ではありません。

合意前の条件整理、夫に示す文書の作成、夫の回答内容の確認、必要な修正、最終的な離婚協議書、または次の手続につなぐ資料の整理までを、基本2か月で支援する料金です。

  • 基本期間中の相談4回
  • 不倫及び婚姻関係の経緯・関係資料の確認
  • 財産、住まい、子ども、収支、希望の確認
  • 夫へ示す条件案・法律文書の作成
  • 夫からの回答内容の確認と必要な文書修正
  • 財産一覧表・事実関係整理書・離婚協議書等の作成
  • 2か月以内にまとまれば延長料金なし
  • 成功報酬・完了報酬なし

書類は案件の進行と必要性に応じて作成します。すべての案件で、すべての書類を必ず作成するという意味ではありません。基本料金に含まれる書類について、単品料金を重ねて請求することはありません。

サポート利用中の追加料金

  • 不倫相手への通知文書 22,000円(税込)
  • 不倫相手との示談書 33,000円(税込)
  • 公正証書作成支援 55,000円(税込)

郵送料、内容証明郵便料金、公証役場手数料、証明書取得費その他の実費は別途必要です。追加費用が発生する場合は、作業前に内容と金額をお伝えします。

延長料金

1か月 55,000円(税込)

基本期間終了後も、資料確認、夫からの回答確認、追加相談、文書修正などの具体的な作業が残る場合に限り、1か月単位で延長できます。自動更新ではありません。

書類作成だけをご依頼の場合

  • 通知文書 55,000円(税込)
  • 財産一覧表 55,000円(税込)
  • 事実関係を整理した文書 88,000円(税込)
  • 離婚協議書 66,000円(税込)
  • 公正証書作成支援 88,000円(税込)
  • 契約書・誓約書・示談書 66,000円(税込)

夫婦間ですでに主要な内容が決まり、継続的な支援が必要ない場合に限ります。内容がまだ決まっていない場合や、話し合いを進めながら法律文書を作る場合は、不倫離婚サポートが適しています。

あなたの味方になります。

夫との交渉を代わるという意味ではありません。夫の条件に流されず、ご自身の希望を言葉にできるよう、法律文書と相談で支え続けるという意味です。

本人同士で話し合えない場合、暴力・脅迫・強い支配がある場合、調停や訴訟が必要な場合は、弁護士など別の専門家が適しています。