「もう気持ちはない」「離婚したい」と夫に言われると、自分も離婚に応じるしかないように感じます。
しかし、夫の気持ちと、あなたが離婚を決めることは別です。
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今すぐ答えを出さなくてよい
不倫発覚直後は、怒り、不安、喪失感が重なります。その状態で、修復か離婚かを急いで決める必要はありません。
まず確認するのは、「夫がどう思っているか」ではなく、「自分はどうしたいのか」です。まだ分からないなら、分からないままで構いません。
離婚を考えるなら、生活も確認する
感情だけでなく、離婚後の生活を具体的に確認します。
- 当面の生活費
- 預貯金や保険、不動産などの財産
- 住まいと住宅ローン
- 子どもの生活、学校、養育費
- 慰謝料や支払方法
夫の条件を聞く前に、自分と子どもの生活に何が必要かを書き出すと、判断しやすくなります。
夫の言葉だけで人生を決めない
夫に気持ちがないと言われても、あなたの権利や生活まで消えるわけではありません。離婚を決めた場合も、夫の言うままの条件で応じる必要はありません。
